映画好きが選ぶ本当に演技が上手いジャニーズ映画俳優ランキング

2018年1月25日

完全保存版 ジャニーズの歴史—光も影も45年

2014年度・第38回日本アカデミー賞でのジャニーズ所属俳優の賞レース参加、解禁。解禁した途端、V6の岡田准一が映画「永遠の0」「蜩ノ記」の2作品で最優秀主演男優賞・助演男優賞を獲得し、大いに話題になりました。

過去に、映画「武士の一分」で木村拓哉(当時SMAP)が日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を辞退したことがあり、「ジャニーズは映画の賞レースには参加できない。」というのが、業界の常識のようになっていました。

その理由として挙げられるのは、

1.同じ年度に何人ものジャニーズ俳優が同時ノミネートされた場合、一人しか獲ることができない。
2.ノミネートはできても最優秀賞を獲ることができるだけの実力がある俳優がいない。

ということなどが取り沙汰されていました。

しかし、近年、岡田准一や二宮和也といった日本映画界の巨匠に愛される俳優やハリウッド作品のメインキャストとして出演し、各界から称賛され、彼らが「賞レースに参加するためにジャニーズを辞めるか?辞めないか?」と悩んだり、彼らに続き、映画のフィールドで活躍するジャニーズ所属の俳優が増えてきた経緯から、2014年度からの「賞レース解禁」となったのだと憶測されます。

今回は、年間約200本の映画を鑑賞し、ジャニーズ俳優に特に好きな俳優がいるわけでない筆者が選ぶ(つまりただの映画好き)、「本当に演技が上手いジャニーズ映画俳優」をランキング形式でご紹介します。