韓流・華流ドラマや映画の中から日本のものを探してみる~韓流・華流ドラマのススメ 韓流・華流ドラマで世界と日本を知る1

マイ・プリンセス 完全版 (コンプリート・シンプルDVD-BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産)

韓流・華流ドラマや映画で日本を知ることができます。

例えば、「韓流・華流ドラマのススメ」の中でエンディングを見ていて提供・協賛に日本の企業が入っていたり、携帯電話やカメラが日本の物だったり、ドラマ本編の重要なシーンのトラック(車)が日本のメーカーだったり、日本のブランドの化粧品メーカーの店舗が映っていたり、日用品として洗顔料が日本の物だったり、出張先が日本だったり、韓国や台湾のドラマでは日本がよく出てくることを紹介しました。

他にもキムテヒ、ソンスンホン出演「マイプリンセス」の1話にて、日本を代表する芸術家である草間彌生の作品のような水玉柄のかぼちゃの美術作品が出てきます。またコンヒョンジュ、チョインソン出演「大丈夫、愛だ」では突発的な旅行先にと、チョインソン演じるチャンジェヨルがリゾート地として沖縄に2人で来た際にローソンに買い物に行きました。突然の旅行のために下着などを買いに行ったのです。また先ほども書いたようにけがをしたヒロインのためにおでこに貼った絆創膏はペコちゃんの柄でした(モザイクがかかっていましたが)。

ロイ・チウ、アンバー・クオ、ニコラス・チャンが出演している「恋のおしながき」では、サンパオが師匠と呼ぶドジな悪党役の片割れ林師匠が日本語(カタカナ)のTシャツを着ていました。書かれている文字を読んでみたのですが、文章や単語にはなっておらず、カタカナの形が「かわいい」という理由で書かれているのかもしれません。

「僕だけのプリンセス」ではディランクォ演じるホァンユーのオフィスにたくさんのフィギュアが置いてあります。海外の有名キャラクターのものの中に、マリオ、ケロロ軍曹のケロロ、鉄人28号、悟空、亀仙人などが置いてありました。(鉄人28号はちょっと判断が難しく自信がありませんが。。。)

アニーチェン演じるカーロウの姉、ムーファンとホァンユーがアパレルの勉強としてデパートに向かった先は、紙袋からして三越でした。日本のデパートの紙袋を台湾のドラマで見るとは嬉しい驚きですよね。

ホァンユーがカーロウに渡したのはフランス発のキャラクターリサ&ガスパールの片割れリサの日本語表記の光るマスコットストラップでした。またカーロウが色々とあって転職した時に働いていたのは、クロネコ印の日本の運送会社でした。台湾でも「宅急便」という旗があり驚きました。

ディーンフジオカも出演している、飛輪海アーロン、パフクオ主演「王子様をオトせ!」では、パフクオ演じるチェンリャンリャンが使用する洗顔フォームは20代の女性の多くが思春期にお世話になったと思われるBIOREのもの。

日本の言葉やキャラクター、日本ブランドが生活の中に溶け込んでいるということはとても嬉しいことです。