日本でも大人気、日本の原作マンガ、ドラマのリメイクがたくさん!韓流・華流ドラマのススメ

2018年1月18日

流星花園~花より男子~ <全長版>DVD-BOX <シンプルBOX シリーズ>

もう少し韓流・華流のドラマをオススメする理由を書いていこうと思います。

しばらくおつきあいください。

韓流・華流ドラマには、日本のマンガ原作の作品がたくさんあるのです。

例えば、華流ブームの火付け役、「流星学園~花より男子~」は神尾葉子の人気コミック『花より男子』(全37巻、完)が原作となっています。

韓流ドラマブームからしばらくして、華流として放送された「流星学園~花より男子」はその後日本でも台湾版ドラマがヒットしました。朝の連続ドラマのヒロインであり大河ドラマの主演を務めた井上真央、国民的アイドル嵐の松本潤など豪華キャストでドラマ化されるという「逆輸入」という現象も生み出されました、ヒット後映画化もされたのは記憶に新しいかと思います。またこの『花より男子』は韓国をはじめ多くの国で実写化、リメイク化されました。

(ちなみに余談になりますが、実は実は実は!あまり知られていないかもしれないですが、日本では90年代に一度内田有紀主演で実写化されているのです。)

このように、韓流・華流ドラマの世界には日本のマンガが原作という門戸が開かれているのです。

日本では堀北真希主演、前田敦子主演と2回ドラマ化され出演者がその後ヒットする出世作にもなった大人気ドラマとなった『花ざかりの君たちへ』も韓国や台湾でドラマ化されています。またこちらも上野樹里主演玉木宏が千秋先輩役を務めた超人気コミック『のだめカンタービレ』が韓国でドラマ化(千秋先輩役は『製パン王キムタック』でライバル役クマジュン役を演じたチュオンが演じました)されています。 日本でもドラマ化された『ハチミツとクローバー』台湾でドラマ化、多田かおる原作名作(未完)『イタズラなKiss』は日本では以前にも実写化されましたが、韓国でドラマ化されて再び日本でも人気が再燃、台湾でもドラマ化されました。

若い人向けの作品だけではなくミセス向け?の作品もあります。槇村さとる原作『美味しい関係』も台湾でドラマ化されています。(母が読んでいたのでミセス向けと書いてしまいました。でも私も読んだ作品ですし、さとるの作品は大好きで、私の母は『名探偵コナン』や『テニスの王子様』も読んでいたので、一概には言えないかもしれないです。大人向け、というのも少し語弊があっても困るなぁと、この言い方になりました。)

その他『パフェちっく』、『ピーチガール』『桃花タイフーン!!』などの人気コミックや、日本でも相武紗季、速水もこみち、水嶋ヒロ出演でドラマ化された『絶対彼氏』も台湾でドラマ化されています。

また韓国や台湾では、もともと韓国、台湾のドラマにも社長やお金持ちの登場人物が多い事もあってか、日本の懐かしいマンガも受け入れられやすい土壌にあるのかもしれません。

例えば藤田和子原作『ろまんす五段活用』も台湾で「ろまんす五段活用~公主小妹~」としてドラマ化されました。この台湾で実写化された「ろまんす五段活用~公主小妹~」は人気アイドルグループ飛輪海(フェイルンハイ)のメンバーウーズン、ケルビン、現在注目人気若手俳優ジョージ・フーなど豪華キャストが出演しています。(ウーズンは台湾版「花ざかりの君たちへ」で佐野泉役を演じたことでもご存知の方がいらっしゃるかもしれませんね。)

吉村明美『薔薇のため』にも「薔薇之恋~薔薇のために」として当時からアイドルとして人気を博していたエラチェンが主演でドラマ化されています。(エラチェンは「君には絶対恋してない」で台湾版「花より男子」の道明寺司役を演じその後F4としてデビューしたジェリーイェンと共演しています。)ちなみに日本でも大人気のマンガのドラマ化「イタズラなKiss」「ハチミツとクローバー」に出演したジョセフチェンも末っ子役として出演しています。